2017年8月12日土曜日

漕艇場巡り 諏訪湖 2017.8.11

2017年8月11日 諏訪湖漕艇場でシングルスカルを漕ぎました。

天気 曇り時々晴れ  無風から微風  乗艇 1100時~1230時

漕艇を終わって、乗艇した桑野シングルスカル艇

1.諏訪湖で漕ぐのは

8/12土、13日は漕ぐことができないので、8/11金諏訪湖迄足を伸ばしてシングルスカルを漕ぎました。
宮ヶ瀬湖はご存知水位低下の為、7/24から桟橋が使えず、相模湖は連日大会の為、一般はお断りとのこと。

2.諏訪湖漕艇場について

諏訪湖漕艇場は、正しくは下諏訪町漕艇場です。ホームページは


窓口は以下
組織名称:下諏訪町
     担当部署:教育こども課体育係     
     連絡先電話番号:0266-27-1455
     メール: taiiku@town.shimosuwa.lg.jp
     担当は 小池さん
  • 漕艇場は諏訪湖の北岸の中央から東側1千メートル6コースが常設されている。ブイの数が多く、岸は近く観客にも最適。
  • コース以東も漕げそうだが、進入禁止とのこと。
  • 戻りはコースの南側、防波堤との間を戻るとのこと。但し、今日は誰も漕いでいないので自由とか。お言葉に甘える。
  • シングルスカル借艇代は3千円。長野県ボート協会の所有艇。
  • 桟橋は小さめだが、安全に考慮されていて、連結部分のボルトはあるが、危なくない様になっている。
  • 艇庫に責任者は常駐しておらず、2キロ程北にある体育館の職員が対応されている。
  • 当漕艇場を利用しているのは4高校と1中学校とか。

艇庫は桟橋と一般道路を横断してすぐ

3. アクセス

【往路】

我が家から諏訪湖の艇庫までは160km、高速は圏央道日の出ICに乗り中央道諏訪ICでおります。交通費から見ると贅沢です。
 生憎、今日はお盆休みの初日とあって、0600時前に出発したのだが、0830時到着予定が1030時を廻ってしまった。日の出ICから高速に乗って、1kmも80km/hで走らない内に渋滞に捕まる。しかし、下、国道20号で相模湖に行くのも同じ状態と予測し、流れに任せる。上野原まで渋滞で移動。2時間は余分に掛った。
 8/15火は諏訪湖大花火大会とあって、諏訪湖周辺は準備作業が盛んであり、当日の駐車禁止のお札があちこちに用意されていた。
 漕艇場の道を挟んだ反対側に公園用の駐車場があり、そこに車を止めた。
諏訪湖全体図に私の航跡(黄緑線)で示す漕艇場コースの位置

【復路】

 漕艇を終わって、納艇にはその場に居た高校生さんに手伝ってもらった。駐車場の車の間ですべてを乾いた物に着替えて、体育館に車で行き、借艇代を支払う。領収者は長野県ボート協会の物。
たった1枚のシングルスカル借艇代の領収書ですが、2千kmシングルスカル漕覇の記念

その後、来た道を戻ろうとすると、高速乗る迄市町内の道は結構、混み合っている。諏訪ICまでは、往路の倍の時間が掛った様に思う。
 高速乗ってからはスムーズ。毎時100キロメータの巡航は快適だった。
 そして、笹子トンネルを抜けるとそこは打って変わって雨。往路の道中と同じで東京側は相変わらず雨でした。

4. 漕艇日記

 艇庫に着くと、小池さんが待っていてくれた。職員の勤務開始時刻直後に自動車から到着予定時刻を連絡しておいた。予定されていたボート教室は既に終わっていた様だ。
 彼に使用艇、使用オールを確認。使用艇を一緒に艇庫から引き出してもらった。
 艇庫と桟橋は近く、その間には一般道路がある。通行する車は好意的でボートを担ごうが担ぐまいが、横断する気配を感じると横断歩道手前で停車してくれる。
 私以外に漕いでいたのは学生のナックルフォー1艇のみ、何も気にせず自由にのんびり漕いだ。回漕レーンは気にせず、コース内を戻ることが出来た。
 艇は女性用の艇らしく靴が小さく、沈した時に脱げるか一寸気になる。桑野のレース艇か。バックステイがあるので、沈した時には一寸きになる。
 笹子トンネルを抜けるまでは、雨模様だったが、そこからは曇り時々晴れ、南アルプスの頂上付近の稜線は相変わらず見えないが、諏訪湖は時々日差しが強い。
 水深は浅く3m程とか。流れがない。この条件から予測される湖水の色、そうこの季節は緑である。
 コースのど真ん中、コース3を往路、コース4を復路とした。
 漕いでいると、岸を散歩している人、ジョギング、サイクリングしている人がいるので、速さを一寸気にしてみるのも楽しい。
漕艇コースの艇から艇庫方向を望む
空が広い

 大変暑くて、漕艇には適さないが、逆に湖面からの360度パノラマは素晴らしかった。
大した風ではなかったのだが、4往路目で西よりの風が一寸増してきた。
 一応目標の8千mを漕いだこと、帰り160kmの運転も残っているので早目に切り上げた。
 トランシーバーを貸すでもなく、ライフジャケットの装着もなく、私は随分と信頼されたものだと思った。しかし、着艇時に補助してくれた学生さん2人は、私が漕いでいる間、ずーっと駐車場脇の草むらに居た。もしかしたら漕艇中の私の監視を言い遣っていたのかな、と後になって考える。
 救助用に直ぐ発進できるモータボートの用意はなかった。コースの北側には岸が南側には防波堤があり、そこに辿り付けば上陸は可能だからか(勝手な推測)。

5.漕艇まとめ

 本日の漕艇の記録。1時間半で、8,800m漕ぎ、700Calの消費。
やはり、相模湖2千mより距離が短く往復回数が増える分、ターンに時間が掛ったか。
 本日も無事安全に漕艇的には完了した。
 しかし、電話1本で、桑野の良い艇を漕ぐことができました。漕艇には満足した。

本日のスカル記録。約1時間半、8,800m漕いで700Calを消費。

ストロークレート16/m(メトロノームによる)

諏訪湖での航跡


桟橋からコース全景の眺め(東側を望む)

桟橋より南側の眺め




漕艇愛好者の方、是非、諏訪湖漕艇場で漕いでみては、如何でしょうか?漕艇愛好者の方が諏訪湖周辺、漕艇場に近いところに移住されて、自転車で漕ぎに通っても宜しいのでは。
以上

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